正倉院について

書籍紹介

ここでは、正倉院宝物に関する正倉院事務所編集の刊行物や職員執筆の書籍を中心に紹介します。

  • 宮内省『東瀛珠光』全6冊(審美書院、1908・1909)
  • 帝室博物館編『正倉院御物図録』全15冊(審美書院、1928-1944)
  • 帝室博物館『御物上代染織文 第拾六輯 原色版』(帝室博物館、1928)
  • 帝室博物館『御物上代染織文』(帝室博物館、1929)
  • 帝室博物館『天平地寳』(帝室博物館、1937)
  • 東京国立博物館『正倉院御物図録』全三冊(審美書院、1951・1953・1955)
  • 正倉院事務所編『正倉院宝物』全3冊(朝日新聞社、1960~1962)
  • 正倉院事務所編『正倉院宝物』染織全2冊(朝日新聞社、1963・1964)
  • 正倉院事務所編『正倉院の宝物』(朝日新聞社、1965)
  • 正倉院事務所編『正倉院宝物』全3冊(朝日新聞社、増補改訂版1987~1989)
  • 正倉院事務所編『正倉院古文書影印集成』1~17(八木書店、1988~2007)
  • 正倉院事務所編『正倉院宝物』全10冊(毎日新聞社、1994~1997)
  • 正倉院事務所編『正倉院宝物』染織全2冊(朝日新聞社、新訂版2000・2001)
  • 正倉院事務所編『聖語蔵経巻』(丸善雄松堂、2000~)
  • 朝比奈泰彦編『正倉院薬物』(植物文献刊行會、1955)
  • 正倉院事務所編『正倉院の書蹟』(日本経済新聞社、1964)
  • 正倉院事務所編『正倉院のガラス』(日本経済新聞社、1965)
  • 正倉院事務所編『正倉院の楽器』(日本経済新聞社、1967)
  • 正倉院事務所編『正倉院の絵画』(日本経済新聞社、1968)
  • 正倉院事務所編『正倉院の紙』(日本経済新聞社、1970)
  • 正倉院事務所編『正倉院の羅』(日本経済新聞社、1971)
  • 正倉院事務所編『正倉院の陶器』(日本経済新聞社、1971)
  • 正倉院事務所編『正倉院の組紐』(平凡社、1973)
  • 正倉院事務所編『正倉院の刀剣』(日本経済新聞社、1974)
  • 正倉院事務所編『正倉院の漆工』(平凡社、1975)
  • 正倉院事務所編『正倉院の金工』(日本経済新聞社、1976)
  • 正倉院事務所編『正倉院の大刀外装』(小学館、1977)
  • 正倉院事務所編『正倉院の木工』(日本経済新聞社、1978)
  • 後藤四郎編『正倉院の文様』(日本経済新聞社、1985)
  • 柴田承二監修・正倉院事務所編『図説 正倉院薬物』(中央公論新社、2000)
  • 土井弘『原色日本の美術』第4巻 正倉院(小学館、1968)
  • 後藤四郎編『日本美術全集』第5巻 天平の美術(学習研究社、1978)
  • 松本包夫監修『正倉院とシルクロード』(太陽正倉院シリーズI、平凡社、1981)
  • 阿部弘監修『正倉院と唐朝工芸』(太陽正倉院シリーズⅡ、平凡社、1981)
  • 松嶋順正・木村法光監修『正倉院と東大寺』(太陽正倉院シリーズⅢ、平凡社、1981)
  • 関根真隆監修『正倉院と天平人の創意』(太陽正倉院シリーズⅣ、平凡社、1981)
  • 松本包夫責任編集『正倉院宝物にみる楽舞・遊戯具』(紫紅社、1991)
  • 木村法光責任編集『正倉院宝物にみる家具・調度』(紫紅社、1992)
  • 光森正士責任編集『正倉院宝物にみる仏具・儀式具』(紫紅社、1993)
  • 週刊朝日百科『皇室の名宝』1~5 正倉院 北倉・中倉・南倉・染織・文書と経巻(木村法光ほか責任編集、朝日新聞社、1999)
  • 北啓太監修『正倉院の世界』(別冊太陽143、平凡社、2006)
  • 浅井和春責任編集『日本美術全集』3 東大寺・正倉院と興福寺(小学館、2013)
  • 和田軍一監修『正倉院』1・2(岩波写真文庫40・56、岩波書店、1951・1952)
  • 和田軍一『正倉院』(創元選書、創元社、1955)
  • 和田軍一『正倉院夜話』(日経新書、日本経済新聞社、1967)
  • 和田軍一『正倉院案内』(吉川弘文館、1996、『正倉院夜話』を改訂)
  • 石田茂作・和田軍一編『正倉院』(毎日新聞社、1954)
  • 石田茂作『正倉院伎楽面の研究』(美術出版社、1955)
  • 佐々木信三郎『川島織物研究所報告(第二報)日本上代織技の研究』(川島織物研究所、1951)
  • 佐々木信三郎『川島織物研究所報告(第一報)新修 神護寺經帙錦綾私見』(川島織物研究所、1958)
  • 佐々木信三郎『川島織物研究所報告(第三報)上代綾に見る斜子技法』(川島織物研究所、1958)
  • 佐々木信三郎『川島織物研究所報告(第四報)羅技私考』(川島織物研究所、1960)
  • 佐々木信三郎『川島織物研究所報告(第五報)上代錦綾特異技法攷』(川島織物研究所、1973)
  • 関根真隆『奈良朝食生活の研究』(吉川弘文館、1969)
  • 関根真隆『奈良朝服飾の研究』(吉川弘文館、1974)
  • 関根真隆『正倉院の宝物』(保育社カラーブックス763、1988)
  • 関根真隆『天平美術への招待』(吉川弘文館、1989)
  • 関根真隆『正倉院への道』(吉川弘文館、1991)
  • 関根真隆編『正倉院文書事項索引』(吉川弘文館、2001)
  • 松嶋順正編『正倉院寶物銘文集成』(吉川弘文館、1978)
  • 松嶋順正『正倉院よもやま話』(学生社、1989)
  • 町野とく『正倉院御物伎楽装束の復原的研究』(奈良明新社、1979)
  • 橋本義彦『正倉院の歴史』(吉川弘文館、1997)
  • 米田雄介『正倉院宝物の歴史と保存』(吉川弘文館、1998)
  • 米田雄介『正倉院と日本文化』(歴史文化ライブラリー49、吉川弘文館、1998)
  • 米田雄介・樫山和民編『正倉院学ノート』(朝日選書623、朝日新聞社、1999)
  • 米田雄介『正倉院宝物の故郷』(大蔵省印刷局、1999)
  • 米田雄介『正倉院宝物と平安時代―和風化への道』(淡交社、2000)
  • 米田雄介・木村法光『正倉院の謎を解く』(毎日新聞社、2001)
  • 米田雄介『すぐわかる正倉院の美術 見方と歴史』(東京美術、2002、改訂版、2019)
  • 米田雄介『正倉院宝物と東大寺献物帳』(吉川弘文館、2018)
  • 米田雄介・杉本一樹編『正倉院美術館 ザ・ベストコレクション』(講談社、2009)
  • 杉本一樹『日本古代文書の研究』(吉川弘文館、2001)
  • 杉本一樹『正倉院 歴史と宝物』(中公新書1967、中央公論新社、2008)
  • 杉本一樹『正倉院宝物の世界』(日本史リブレット74、山川出版社、2010)
  • 杉本一樹『正倉院 あぜくら通信 宝物と向き合う日々』(淡交社、2011)
  • 杉本一樹『正倉院宝物 181点鑑賞ガイド』(新潮社、2016)
  • 尾形充彦『正倉院染織品の研究』(思文閣出版、2013)
  • 木村法光『正倉院宝物と古代の技』(思文閣出版、2015)
  • 柳雄太郎『律令制と正倉院の研究』(吉川弘文館、2015)
  • 米田該典『正倉院の香薬 材質調査から保存へ』(思文閣出版、2015)
  • 西川明彦『正倉院宝物の構造と技法』(中央公論美術出版、2019)
  • 松本包夫編『正倉院の染織』(日本の美術102、至文堂、1974)
  • 松島順正編『正倉院の書跡』(日本の美術105、至文堂、1975)
  • 阿部弘編『正倉院の楽器』(日本の美術117、至文堂、1976)
  • 藤岡了一編『正倉院の陶器』(日本の美術128、至文堂、1977)
  • 後藤四郎編『正倉院の歴史』(日本の美術140、至文堂、1978)
  • 中野政樹編『正倉院の金工』(日本の美術141、至文堂、1978)
  • 岡田譲編『正倉院の漆器』(日本の美術149、至文堂、1978)
  • 松嶋順正編『飛鳥・奈良時代の書』(日本の美術179、至文堂、1981)
  • 関根真隆編『正倉院の木工芸』(日本の美術193、至文堂、1982)
  • 松本包夫『正倉院の錦』(日本の美術293、至文堂、1990)
  • 木村法光『正倉院の調度』(日本の美術294、至文堂、1990)
  • 松本包夫・今永清二郎『組紐』(日本の美術308、至文堂、1992)
  • 成瀬正和『正倉院宝物の素材』(日本の美術439、至文堂、2002)
  • 杉本一樹『正倉院の古文書』(日本の美術440、至文堂、2003)
  • 尾形充彦『正倉院の綾』(日本の美術441、至文堂、2003)
  • 西川明彦『正倉院宝物の装飾技法』(日本の美術486、至文堂、2006)
  • 田中陽子『正倉院の舞楽装束』(日本の美術520、ぎょうせい、2009)
  • 飯田剛彦『正倉院の地図』(日本の美術521、ぎょうせい、2009)
  • 成瀬正和『正倉院の宝飾鏡』(日本の美術522、ぎょうせい、2009)
  • 西川明彦『正倉院の武器・武具・馬具』(日本の美術523、ぎょうせい、2009)
  • 中村力也編『紫檀木画槽琵琶』(正倉院宝物の研究1、ライブアートブックス、2019)