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表面全姿〔1〕
裏面全姿
紐 墨書銘部分
右襟裏 墨書銘部分

大歌茶臈纈絁半臂 第3号

(おおうた ちゃろうけちあしぎぬのはんぴ)

  • 分類:〈用途〉服飾品 〈技法〉染織
  • 倉番:南倉 118
  • 寸法:丈99 幅71
  • 材質・技法:白絁 襴は茶臈纈絁

半臂とは短い袖が付いた上着で、裾に襴〈らん〉と呼ばれる別裂が付く。身頃は白絁の単衣で、腰紐や襴には茶地に花卉文を表した﨟纈の絁を用いる。墨書から、天平勝宝4年(752)の大仏開眼会の際に用いられたものとわかる。