画像一覧
全姿
表面全姿
背面全姿
表面 捍撥部分
背面 部分
落帯
落帯 部分[中央部]
落帯 部分[中央部より左(1)]
落帯 部分[中央部より左(2)]
落帯 部分[中央部より右(1)]
落帯 部分[中央部より右(2)]

紫檀木画槽琵琶 第2号

(したんもくがのそうのびわ)

  • 分類:〈用途〉楽器・楽具 〈技法〉木竹工
  • 倉番:南倉 101
  • 寸法:全長98.7 最大幅41.7
  • 材質・技法:槽・磯・転手・鹿頸は紫檀 覆手は楓 海老尾・絃門は黄楊木 腹板は環孔材 槽に木画(象牙・緑染鹿角・紫檀・黄楊木・檳榔樹・錫) 捍撥・落帯は革 彩絵(丹下地・緑・青・赤・白・茶) 油塗

長梨形の胴と曲がった頚を持つペルシャ起源の四絃の琵琶。象牙や黄楊木、紫檀、錫などを用いた木画によって装飾し、捍撥〈かんばち〉には騎馬狩猟の人物を描いた革を貼る。