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木画螺鈿双六局 第1号

(もくがらでんのすごろくきょく)

  • 分類:〈用途〉遊戯具 〈技法〉木竹工
  • 倉番:中倉 172
  • 寸法:縦33.0 横71.0 高11.3
  • 材質・技法:柿 紫檀・沈香貼 界線は木画 稜角は象牙 螺鈿 水晶(赤の伏彩色) 金属線

明治時代に双六盤として名付けられた4具のうちの一つ。本品は盤面に双六局に似た区画を設けるが、立ち上がりがなく、弾棊盤(おはじき盤)の可能性が指摘されている。