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第1~3紙 山背国愛宕郡出雲郷雲下里計帳[神亀三年]
第5・6紙 山背国愛宕郡出雲郷雲下里計帳[神亀三年]
第7紙 山背国愛宕郡出雲郷雲下里計帳[神亀三年]
第9・8紙裏 百部最勝王経筆墨紙充帳[天平二十年]

正集 第12巻 山背国愛宕郡出雲郷雲下里計帳(神亀3)

(せいしゅう)

  • 分類:〈用途〉書蹟・地図 〈技法〉紙
  • 倉番:中倉 15
  • 寸法:第5紙 縦27.8 横56.8 第6紙 縦27.8 横56.3
  • 材質・技法:紙本墨書 本紙12張 朱方印「山背国印」

神亀3年(726)の山背国愛宕郡出雲郷(現在の京都府)の計帳断簡を収める。本巻と第11巻は、各戸から提出された手実をもとに作成された歴名(名簿)。この時期は郷里制下で、本巻は主に雲下里の歴名を収める。