画像一覧
表全姿(上)、裏全姿(下)
佩表 部分[把部]
佩表 部分[中間部]
佩表 部分[切先部]
表 部分[把部]
表 部分[中間部](右)、[切先部](左)
刀身 佩表
刀身 佩裏

金銀鈿荘唐大刀

(きんぎんでんかざりのからたち)

  • 分類:〈用途〉武器・武具 〈技法〉漆工
  • 倉番:北倉 38
  • 寸法:全長99.9 把長(鍔含)18.5 鞘長81.5 身長78.2 茎長13.6
  • 材質・技法:把は鮫皮巻 白皮懸 鞘は木製皮貼黒漆塗 末金鏤 透し金具は銀台鍍金 荘玉は色ガラスと水晶 帯執は紫皮

唐大刀は唐風の大刀を意味し、外装に豪華な装飾が施され、儀式用とされる。国家珍宝帳に大刀100口が記載されるが、現存するのは本品のほか杖刀2口のみである。