画像一覧
全姿 A面
全姿 B面
A面部分
A面部分
B面部分
B面部分
側面
側面
北倉13 紅牙撥鏤尺 甲 B面、同 乙 B面、北倉14 緑牙撥鏤尺 甲 B面、同 乙 B面(右より)
北倉13 紅牙撥鏤尺 甲 A面、同 乙 A面、北倉14 緑牙撥鏤尺 甲 A面、同 乙 A面(右より)
甲・乙(左より) 全姿 A面
甲・乙(左より) 全姿 B面
甲・乙(左より) 部分 A-1面
甲・乙(右より) 部分 A-2面
甲・乙(左より) 部分 B-1面
甲・乙(右より) 部分 B-2面

紅牙撥鏤尺 甲

(こうげばちるのしゃく)

  • 分類:〈用途〉儀式具 〈技法〉牙甲角
  • 倉番:北倉 13
  • 寸法:長30.3 幅3.0 厚1.0
  • 材質・技法:象牙 紅染 撥鏤 白緑・黄の点彩

天平時代に用いた一尺の物差し。象牙を染め、その表面を彫って文様をあらわしている。寸の目盛りしかなく儀式用と考えられる。国家珍宝帳所載の品で、赤漆文欟木御厨子に納められていた。